菩提樹絵はがきのイコン(聖像画)


菩提樹の葉に描かれた神様の絵のイコン(聖像画)。フレームをヴィシュヌプリヤが作成しています。

 

ガネーシャ

ガネーシャイコン
ガネーシャイコン

ガネーシャはゾウの頭をしたヒンドゥー教の神様です。学問の神様、商売繁盛の神様、また障碍除去の神様として崇められています。

ラーダー&クリシュナ

ラーダー&クリシュナイコン
ラーダー&クリシュナイコン

クリシュナは青い肌をしたヴィシュヌ(ヒンドゥー教の三大神の一柱)の8番目の化身です。ラーダーは常にクリシュナを想っていた敬虔な女性でクリシュナを信仰する者の手本とされています。


《菩提樹絵はがきについて》


ヴィシュヌプリヤでは南インド・ケララ州のNGO SEEDS-INDIA(*)の活動に賛同し、菩提樹絵はがきを使用したイコン(聖像画)の制作販売を行うとともにイコン販売収益の10%を「Shanti Rupa」(**)を通してSEEDS-INDIAに寄付させていただいています。

  ※現在イコンはネットショップでは販売しておりませんので、ご興味をお持ちの際は「CONTACT」よりお問い合わせ下さい(受注制作となります)。

 【菩提樹絵はがきとは】

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インドでは貧しさや衛生状態などから障がいを持ちながら生まれてくる人が少なくありません。

またまだまだ女性の地位が低いため、障がいを持ち、尚且つ女性であるということは、生きていくだけでも大きな困難を抱えることとなります。

 

またインドにはダリットと呼ばれるカースト(インドのヒンドゥー教にまつわる身分制度)にも入れない最下層の人々が多くいます。そんなダリット出身の女性たちは仕事を得ることも難しく、得たとしても劣悪な労働環境の下で働かねばなりません。

 

そんな女性たちの自立のために行うのが菩提樹絵はがきの作成と販売です。

 

絵はがき作成は菩提樹の葉を集めることから始まります。神聖な菩提樹は傷つけてはならないものでもあり慎重に敬意を込めて葉を切り落とします。

 

集めた葉を長い間水に浸し腐らせると、葉は葉脈だけを残した姿に変わります。その葉をブラシで綺麗に洗い乾燥させると、絵を描く土台が出来上がります。その後下絵を描き色を付けていきます。絵の具が乾けば台紙に貼り付け完成です。

 

女性たちが一枚一枚心を込めて作った絵はがきは、絵の表情も少しずつ異なっていてとても愛嬌があり、見ているだけでも和やかな気持ちにさせてくれます。

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※「Shanti Rupa」SEEDS-INDIA通信~ケララレター~ 2012年1月9日号より一部抜粋

菩提樹絵はがきのご購入、SEEDS-INDIAの活動についてご興味をお持ちの際は「Shanti Rupa」のサイトへお問い合わせ下さい。

** 「Shanti Rupa」 菩提樹絵はがきの販売とSEEDS-INDIAの活動支援。

「スピリチュアルインド雑貨SitaRama」 《絵はがき(菩提樹の葉)プロジェクト》 絵はがきのご購入代金は全額SEEDS-INDIAに寄付されます。

SEEDS-INDIA (英語サイト)  南インド・ケララ州において最下層民とされる人々、貧しい人々、ハンディキャップを持つ人々の自立を目指すとともに、平和活動、国内、国際交流の場を提供しているキリスト教系のNGO。